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ページネーション

カーソルベースのページネーションで、BoxHero API の長いリストを順に取得します。

リスト系のエンドポイントは結果を 1 ページずつ返し、カーソルベースのページネーションを使用します。

パラメーター説明
cursorページの開始位置です。前回のレスポンスの cursor フィールドを渡します。最初の呼び出しでは省略します。
limitページサイズです。許容範囲とデフォルト値は各エンドポイントに記載されています(例: 商品一覧の取得)。

各ページには、結果と次のページを取得するために必要なフィールドが含まれます。

{
"items": [...],
"count": 100,
"limit": 100,
"cursor": 1234567,
"has_more": true
}
フィールド説明
countこのページの結果の件数
limitこのページに使用されたページサイズ
cursor次のページを取得するには、この値を cursor クエリパラメーターとして渡します。これ以上ページがない場合は null です。
has_moreこのページの後にさらに結果がある場合は true
  1. cursor を指定せずにリスト系のエンドポイントを呼び出します。
  2. has_more が true の間は、直前のレスポンスの cursor を cursor に設定して再度呼び出します。
  3. has_more が false になったら終了します。
Terminal window
curl "https://rest.boxhero-app.com/v1/items?cursor=1234567" \
-H "Authorization: Bearer $BOXHERO_API_TOKEN"

最初の呼び出しで使用したフィルターは、以降のすべての呼び出しでも同じものを指定してください。

並び順はリソースごとに定義されています。ほとんどのリスト系のエンドポイントは、id の昇順で結果を返します。履歴一覧の取得は、新しい履歴から順に返します(履歴の日時順で、同じ場合は id 順)。