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レート制限

BoxHero API がチームごとにリクエストレートを制限する仕組みと、待機して再試行する方法を説明します。


すべてのユーザーにとってサービスを安定させるため、BoxHero API ではチームが送信できるリクエスト数を制限しています。

同じチームに属するすべての API トークンは、同じ制限を共有します。1 つのチームでトークンを追加で発行しても、制限は引き上げられません。秒単位と分単位の制限は同時に適用され、レスポンスヘッダーには分単位の制限値が示されます。

API は 429 と、type が /errors/too-many-requests のエラーエンベロープを返します。再試行できるタイミングはレスポンスヘッダーで確認できます。

ヘッダー説明
Retry-After再試行するまでに待機する秒数
RateLimit, X-RateLimit-Limit, X-RateLimit-Remaining, X-RateLimit-Reset現在の制限値、残りのリクエスト数、制限がリセットされるタイミング

Retry-After の時間だけ待ってから再試行してください。多数のリクエストを連続して送信する場合は、一度にまとめて送らずに分散させてください。

同じ IP アドレスからのリクエストで認証が繰り返し失敗した場合(60 秒間に 30 回を超えた場合)、使用したトークンに関係なく、その IP からの以降のリクエストには 429 が返されます。