BoxHero用語集
BoxHeroの機能・メニュー・権限・ステータスの用語集です。追加オプションやデータ管理から、安全在庫、作業シート、Webhookまでを解説します。
追加オプション(Add-ons)
Section titled “追加オプション(Add-ons)”追加オプションを使うと、ビジネスプランのチームはプランに含まれる上限を超えて利用枠を増やせます。設定 > 決済設定で、メンバー、商品(1,000件単位)、ロケーション(10件単位)を追加できます。個人プランでは追加オプションを利用できません。
一括追加(Add via Excel)
Section titled “一括追加(Add via Excel)”一括追加は、Excelファイルから多数の新しい商品を一度に登録する機能です。ダウンロードできるテンプレートには、チームのカスタム属性とロケーションごとの数量列があらかじめ含まれており、空欄のSKUやバーコードはアップロード時に自動生成できます。取引先とセット商品には、それぞれ専用のExcel取り込み機能があります。
追加費用(Additional Charges)
Section titled “追加費用(Additional Charges)”追加費用は、送料、手数料、梱包料など、商品価格以外に発注書や販売注文へ加える費用です。注文で+ 追加費用を選ぶか、よく使う費用を設定 > 注文 > 追加費用設定に保存しておくと、新しい注文に自動で表示されます。追加費用は商品小計の後に加算され、税は適用されません。
詳しくはこちら: 仕入・販売
在庫調整(Adjust Stock)
Section titled “在庫調整(Adjust Stock)”在庫調整は、商品の在庫数を新しい値に置き換える入出庫処理で、差異の修正や紛失・破損・数え間違いの反映に使います。入庫や出庫と違い、入力した数量は現在の数量に加算・減算されるのではなく、現在の数量と置き換わります。棚卸しを確定した場合も、その結果は在庫調整として記録されます。
詳しくはこちら: 入出庫
管理者(Admin)
Section titled “管理者(Admin)”管理者は、メンバーの招待・削除、権限管理、チーム設定、決済など、すべての機能と設定にアクセスできるチームの権限です。チームの作成者は自動的に管理者になり、何人でも管理者に設定できます。棚卸しの確定、在庫共有リンクの作成、在庫レポートでのカスタム数式の追加など、一部の操作は管理者のみが行えます。
詳しくはこちら: メンバー
AIアシスタント(AI Assistant)
Section titled “AIアシスタント(AI Assistant)”AIアシスタントは、「先月の売上上位10商品」のように普段の言葉で入力した質問から、カスタムレポートを作成します。クエリを作成・実行し、結果を表で表示します。表はグラフにしたり、保存やエクスポートをしたりできます。AIアシスタントはカスタムレポートの機能の一つです。
API(Application Programming Interface)を使うと、他のソフトウェアからBoxHeroのデータを読み書きできます。BoxHero APIでは、1つのチームの商品、属性、ロケーション、取引先、入出庫、セット商品、発注書、販売注文、返品、価格表を管理できます。APIトークンは設定 > 連携設定で発行し、発行したチームに紐づきます。APIは、ECプラットフォーム、会計システム、社内ツールとの連携に使われています。
詳しくはこちら: 開発者向け
属性(Attributes)
Section titled “属性(Attributes)”属性は、ブランド、カテゴリー、サイズ、色、使用期限など、商品に詳細情報を加えるカスタム項目です。チーム内のすべての商品に適用されます。対応する種類はテキスト、数字、日付、バーコード、ファイルで、ファイルには追加の写真や書類を保存できます。削除した属性は「最近削除した項目」から復元できます。
詳しくはこちら: 属性
バーコード(Barcode)
Section titled “バーコード(Barcode)”バーコードは、商品を識別するための機械で読み取れるコードです。既存のバーコードはスキャンまたは入力で登録でき、バーコードのない商品にはBoxHeroが13桁の新しいバーコードを生成できます。バーコードをスキャンすると、商品の検索、入庫・出庫・在庫移動・在庫調整の記録、棚卸しができます。
詳しくはこちら: バーコードスキャン
バーコード印刷(Barcode Labels)
Section titled “バーコード印刷(Barcode Labels)”バーコード印刷は、商品ラベルをデザインして印刷するメニューです。保存したデザインでラベルを印刷する商品と、チーム外の人がラベルを印刷できる印刷用共有リンクがあります。ラベルにはバーコード、QRコード、商品情報、画像を入れられ、一般的なプリンターとラベルシート、または感熱ラベルプリンターで印刷できます。
詳しくはこちら: バーコード印刷
バーコードプリンター(Barcode Printer)
Section titled “バーコードプリンター(Barcode Printer)”バーコードプリンターは、バーコードラベルを印刷するためのプリンターです。BoxHeroはほとんどの一般的なオフィス用プリンターやラベルプリンターで使え、感熱紙を直接加熱するダイレクトサーマル方式や、リボンを使ってより耐久性のあるラベルを作る熱転写方式のプリンターにも対応しています。
詳しくはこちら: ガイド
バーコードスキャナー(Barcode Scanner)
Section titled “バーコードスキャナー(Barcode Scanner)”バーコードスキャナーは、バーコードをすばやく正確に読み取る機器です。パソコンではUSBとBluetoothのスキャナーに対応しています。モバイルでは、スマートフォンの内蔵カメラまたはBluetoothスキャナーを使えます。
詳しくはこちら: バーコードスキャン
セット商品(Bundles)
Section titled “セット商品(Bundles)”セット商品は、ギフトセットやキット、組み合わせ商品のように、それぞれ決まった数量の商品をまとめて1つの単位として仕入・販売するものです。データ管理 > セット商品で作成し、発注書と販売注文でのみ使用でき、通常の入出庫には使えません。在庫は常に構成商品ごとに管理されるため、セット商品を処理すると中の商品の数量が更新されます。
詳しくはこちら: セット商品
仕入価格(Cost)
Section titled “仕入価格(Cost)”仕入価格は、商品の既定の仕入単価です。新しい発注書に自動で入力され、在庫レポートや販売レポートで在庫金額や利益などの指標の計算に使われます。レポートは常に商品の現在の仕入価格を使うため、変更すると過去のレポートの数値も再計算されます。
詳しくはこちら: 商品
カスタムデザイン(Custom Design)
Section titled “カスタムデザイン(Custom Design)”カスタムデザインでは、レイアウトと内容を自由に決めて、バーコードラベルを一から作成できます。まずラベルの形式として、ラベルシート、感熱ラベル、カスタムサイズのいずれかを選びます。ラベルには、テキスト、商品の変数、1次元バーコード、QRコード、データマトリックス、固定画像、各商品の写真を入れられます。手早く設定したい場合は、用意されたテンプレートから始めることもできます。
詳しくはこちら: バーコード印刷
顧客(Customers)
Section titled “顧客(Customers)”顧客は、在庫から商品を受け取る取引先の種類です。顧客は出庫や販売注文に紐づけられます。
詳しくはこちら: 取引先
データ管理(Data Center)
Section titled “データ管理(Data Center)”データ管理は、商品、属性、ロケーション、取引先、セット商品、価格表といったチームの基本データを管理するメニューです。多数の商品の一括編集・一括削除、Excelファイルのインポート・エクスポート、商品写真のアップロードなどの一括操作もできます。
詳しくはこちら: はじめに
割引(Discounts)
Section titled “割引(Discounts)”割引は、発注書や販売注文の金額を、割合(例:10%オフ)または固定額(例:5ドルオフ)で減らします。注文の作成時に追加するか、チームの注文設定にあらかじめ保存できます。割引と税の両方を適用する場合は、割引が先に計算されます。
詳しくはこちら: 仕入・販売
編集履歴(Edit History)
Section titled “編集履歴(Edit History)”編集履歴には、商品の名前、SKU、バーコード、仕入価格、販売価格、写真、カスタム属性に加えられたすべての変更が、変更前後の値、変更日時、変更した人とともに表示されます。セット商品でも確認できます。
一括編集(Edit via Excel)
Section titled “一括編集(Edit via Excel)”一括編集は、既存の商品の情報と数量をExcelファイルで更新する機能です。現在の商品データのファイルをダウンロードし、変更が必要なセルだけを編集してアップロードします。
Excelへエクスポート(Export to Excel)
Section titled “Excelへエクスポート(Export to Excel)”Excelへエクスポートは、分析、バックアップ、会計、レポート作成のためにチームのデータをExcelファイルでダウンロードする機能です。商品、セット商品、入出庫、注文、レポートで利用でき、すべての列または必要な列だけを書き出せます。列の選択はエクスポートの種類ごとに保存され、次回から自動で適用されます。
GS1 GTINを使用(GS1 GTIN Scan)
Section titled “GS1 GTINを使用(GS1 GTIN Scan)”GS1 GTINを使用は、使用期限やシリアル番号などのデータも含むGS1バーコードから、GTIN(商品識別コード)だけを読み取る設定です。これにより、ロットごとにバーコードが変わっても、BoxHeroは同じ商品として認識します。設定 > チーム > バーコードスキャン > GS1 GTINを使用でオンにします。
詳しくはこちら: チーム
Excelから読み込み(Import from Excel)
Section titled “Excelから読み込み(Import from Excel)”Excelから読み込みは、手入力の代わりにExcelファイルからデータを取り込む機能です。入出庫では、バーコード(またはSKU)と数量の2列で多数の商品を一度に追加します。データ管理 > 商品では、一括追加、一括編集、SKUを一括編集をまとめたメニューを指します。
詳しくはこちら: 入出庫
在庫(Inventory)
Section titled “在庫(Inventory)”在庫とは、企業が販売、製造、社内利用のために保有する商品や資材のことです。BoxHeroでは、チームがすべてのロケーションで管理しているすべての商品を指します。
棚卸し(Inventory Count)
Section titled “棚卸し(Inventory Count)”棚卸しは、在庫を実際に数えてBoxHeroのデータと一致させる作業です。管理者が1つのロケーションについて棚卸しを作成し、対象商品を選んでメンバーに作業シートを割り当てます。メンバーは検索やバーコードスキャンで数えます。すべてのシートが完了したら、管理者が結果を確認して確定し、数量は在庫調整として更新されます。
詳しくはこちら: 棚卸し
在庫共有リンク(Inventory Link)
Section titled “在庫共有リンク(Inventory Link)”在庫共有リンクを使うと、取引先や仕入先などチーム外の人と、BoxHeroのアカウントなしでリアルタイムの在庫情報を共有できます。管理者は追加機能 > 在庫共有リンクでリンクを作成し、表示する商品と項目を選びます。リンクはいつでも有効・無効を切り替えられ、閲覧者はチームのメンバー数に含まれません。
詳しくはこちら: 在庫共有リンク
在庫管理(Inventory Management)
Section titled “在庫管理(Inventory Management)”在庫管理とは、企業全体の在庫を整理・保管・追跡・調整するプロセスです。BoxHeroは、バーコード、入出庫、複数ロケーションの管理、在庫不足通知、注文管理、レポートで在庫管理を支えます。
在庫レポート(Inventory Reports)
Section titled “在庫レポート(Inventory Reports)”在庫レポートでは、選んだ期間について、商品ごとの在庫金額、在庫回転率、利益、在庫日数などの指標を計算します。数式は、すぐに使える指標を選べるクイック追加か、BoxHeroの変数・商品属性・関数を使うカスタム数式で追加します。
詳しくはこちら: 在庫レポート
商品リスト(Item List)
Section titled “商品リスト(Item List)”商品リストには、チームのすべての商品が現在の数量とともに表示されます。商品の検索、グループ化表示によるフォルダー形式の分類、名前や数量での並べ替え、ロケーションでの絞り込みができ、在庫ありにチェックを入れると在庫のある商品だけを表示できます。商品を選ぶと、その詳細と入出庫履歴が開きます。
詳しくはこちら: 商品
オプション(Item Variants)
Section titled “オプション(Item Variants)”オプションを使うと、サイズと色の組み合わせなど、商品のすべてのバリエーションを1件ずつではなく一度に追加できます。商品リスト > 商品を追加 > オプションを一括追加に進みます。各バリエーションは個別の商品として保存され、チームの商品数の上限に含まれます。
商品(Items)
Section titled “商品(Items)”商品は、BoxHeroで管理する個々の製品、資材、品物です。各商品にはSKUと名前が必須で、ほかにバーコード、写真、仕入価格、販売価格、カスタム属性、ロケーションごとの数量を設定できます。商品は1件ごとにチームのプラン上限に含まれます。
ラベルシート(Label Sheet)
Section titled “ラベルシート(Label Sheet)”ラベルシートは、あらかじめカットされたシールラベルが並んだ用紙で、一般的なオフィス用プリンターで多数のバーコードラベルを一度に印刷できます。BoxHeroにはAvery、Formtec、Printecなど主要ブランドのサイズがプリセットされており、一覧にないシートはサイズを自由に入力できます。
詳しくはこちら: バーコード印刷
ロケーション(Locations)
Section titled “ロケーション(Locations)”ロケーションは、倉庫、棚、ストックルーム、店舗など在庫を保管する場所です。販売可能品と不良品のように、状態ごとに在庫を分けるのにも使えます。商品はすべてのロケーションで共通で、数量はロケーションごとに管理されます。
詳しくはこちら: ロケーション
在庫不足(Low Stock)
Section titled “在庫不足(Low Stock)”在庫不足は、在庫数が安全在庫の水準以下になった商品のステータスです。在庫不足通知の画面では、安全在庫をどれだけ下回っているかが不足数として表示されます。
詳しくはこちら: 在庫不足通知
在庫不足通知(Low Stock Alerts)
Section titled “在庫不足通知(Low Stock Alerts)”在庫不足通知は、商品が安全在庫の水準以下になったときにメンバーへ知らせる機能です。追加機能 > 在庫不足通知で安全在庫を設定し、在庫不足、在庫不足間近、過剰在庫に分類された商品を確認できます。通知設定では、受信者ごとに通知時間を選び、プッシュ通知、メール、またはその両方で受け取れます。
メンバー(Member)
Section titled “メンバー(Member)”メンバーは、商品、入出庫、注文などの在庫データを閲覧・編集できるチームの権限で、決済やメンバー管理など管理者専用の設定にはアクセスできません。チームに所属している人全般を指す言葉としても使われます。各メンバーのアクセス範囲はカスタム権限で細かく調整でき、メンバーは全員チームのメンバー数の上限に含まれます。
詳しくはこちら: メンバー
メモ欄(Memo Field)
Section titled “メモ欄(Memo Field)”メモ欄は、在庫変動の理由、支払条件、配送指示など、入出庫や注文に関するメモを残す場所です。領収書や請求書などのファイルを添付したり、関連する記録をまとめるタグを付けたりできます。メモの内容は、履歴、仕入、販売、返品で検索できます。
在庫移動(Move Stock)
Section titled “在庫移動(Move Stock)”在庫移動は、同じチーム内で商品をあるロケーションから別のロケーションへ移す入出庫処理です。2つ以上のロケーションが必要です。
詳しくはこちら: 入出庫
注文番号(Order Number)
Section titled “注文番号(Order Number)”注文番号は、発注書、販売注文、返品のそれぞれに割り当てられる一意の番号です。注文の検索や参照に使われ、印刷・メール送信した注文には、BoxHeroモバイルアプリで注文を開ける注文番号バーコードとともに表示されます。
詳しくはこちら: 仕入・販売
過剰在庫(Overstock)
Section titled “過剰在庫(Overstock)”過剰在庫は、在庫数が安全在庫の3倍を超えている商品のステータスです。保管スペースや資金を圧迫している可能性のある商品を見つけるのに役立ちます。在庫不足通知の画面では、安全在庫をどれだけ上回っているかが余裕数として表示されます。
詳しくはこちら: 在庫不足通知
取引先(Partners)
Section titled “取引先(Partners)”取引先は、チームが取引する仕入先と顧客です。取引先ごとに名前、連絡先、メモ、送付する書類の言語を保存できます。取引先は1件ずつ、Excelで一括、または入出庫の記録時にその場で追加でき、入出庫、注文、レポートの絞り込みに使えます。
詳しくはこちら: 取引先
過去の数量照会(Past Quantity)
Section titled “過去の数量照会(Past Quantity)”過去の数量照会では、月末や年末など、過去の任意の日付の終わり時点での商品ごとの在庫数を確認できます。結果はロケーションで絞り込み、Excelへエクスポートでき、会計期間の締めに役立ちます。
詳しくはこちら: 過去の数量照会
販売価格(Price)
Section titled “販売価格(Price)”販売価格は、商品の既定の販売単価です。新しい販売注文に自動で入力され、在庫レポートなどで売上や利益の計算に使われます。レポートは常に商品の現在の販売価格を使うため、変更すると過去のレポートの数値も再計算されます。価格表を使うと、特定の顧客やキャンペーンに別の価格を適用できます。
詳しくはこちら: 商品
印刷表示設定(Print Layout)
Section titled “印刷表示設定(Print Layout)”印刷表示設定では、発注書や販売請求書を印刷、PDF保存、メール送信するときの見た目を設定します。設定 > 注文 > 印刷表示設定で、会社ロゴの追加、書類の項目名の変更、表示する情報の選択ができます。注文番号バーコード、商品写真、SKU、バーコード、価格、メモ、予定日、選んだ商品属性などを表示できます。メモや取引条件、署名欄のためのフッターも追加できます。
詳しくはこちら: 仕入・販売
仕入(Purchases)
Section titled “仕入(Purchases)”仕入は、仕入・販売の中で発注書を作成・管理するセクションです。注文は下書き、発注済み、一部入荷、入荷済みのステータスを順に進みます。下書きのうちは確認・編集でき、入荷済みは注文のすべての商品が在庫に入ったことを意味します。商品は一括入庫でまとめて、または一部入荷で分けて受け取れ、そのたびに入庫が記録されます。注文は日付、ステータス、取引先、メモなどで検索・絞り込みできます。
詳しくはこちら: 仕入
仕入・販売(Purchases & Sales)
Section titled “仕入・販売(Purchases & Sales)”仕入・販売は、仕入と入荷から販売と出荷まで、注文を管理するメインメニューです。発注書を扱う仕入、販売注文を扱う販売、顧客からの返品を扱う返品で構成されます。各注文の商品が入荷・出荷されると在庫が更新されます。注文はセット商品、価格表、税、割引、追加費用、カスタムフィールド、複数通貨に対応し、取引先へのメール送信、印刷、PDF保存ができます。
レポート(Reports)
Section titled “レポート(Reports)”レポートは、在庫と販売のデータを分析するメインメニューです。入出庫サマリー、過去の数量照会、在庫レポート、販売レポート、カスタムレポートがあり、ほとんどのレポートは絞り込みとExcelへのエクスポートができます。
返品(Returns)
Section titled “返品(Returns)”返品は、顧客から戻ってきた商品を記録するもので、必ず元の販売注文に紐づきます。仕入・販売 > 返品で販売注文の番号を入力するか、販売注文から直接作成できます。返品された商品は選んだロケーションに戻され、返品は依頼済み、一部入荷、入荷済みのステータスを順に進みます。返金額は返品数量と返金単価から計算され、返品日に基づいて販売レポートに反映されます。
詳しくはこちら: 返品
在庫不足間近(Running Low)
Section titled “在庫不足間近(Running Low)”在庫不足間近は、在庫数が安全在庫を上回っているものの、その1.2倍以下である商品のステータスです。商品が在庫不足になる前の早めの警告として使えます。
詳しくはこちら: 在庫不足通知
安全在庫(Safety Stock)
Section titled “安全在庫(Safety Stock)”安全在庫は、在庫切れを防ぐためにチームが手元に確保しておきたい商品の最低数量です。追加機能 > 在庫不足通知 > 安全在庫設定で、全ロケーションの合計またはロケーションごとに設定でき、Excelから読み込みで多数の商品にまとめて設定することもできます。この水準以下になった商品は在庫不足と表示され、在庫不足通知が送られます。
詳しくはこちら: 在庫不足通知
販売(Sales)
Section titled “販売(Sales)”販売は、仕入・販売の中で販売注文を作成・管理するセクションです。注文は下書き、確定済み、一部出荷、出荷済みのステータスを順に進みます。下書きのうちは確認・編集でき、出荷済みは注文のすべての商品が在庫から出たことを意味します。商品は一括出庫でまとめて、または一部出荷で分けて出荷でき、そのたびに出庫が記録されます。販売注文は請求書として顧客にメール送信したり、印刷やPDF保存をしたりできます。
詳しくはこちら: 販売
販売レポート(Sales Reports)
Section titled “販売レポート(Sales Reports)”販売レポートは、下書きを除く発注書、販売注文、返品のデータから仕入と販売の実績を分析します。利益分析タブでは平均販売価格、売上、純利益、利益率などの指標を、売上サマリータブでは仕入額と販売額、粗利益を比較できます。金額はチームの表示通貨に換算されます。
詳しくはこちら: 販売レポート
SKU(Stock Keeping Unit)は、各商品を識別する一意のコードです。BoxHeroでSKUを自動生成するか、英字、数字、記号で自由に入力できます。SKUはチーム内で一意である必要があり、大文字と小文字は区別されません。SKUを一括編集で、まとめて変更できます。
詳しくはこちら: 商品
入庫(Stock In)
Section titled “入庫(Stock In)”入庫は、新たな仕入や返品された商品など、在庫に入ってくる商品を記録して在庫数を増やす入出庫処理です。商品は手動、バーコードスキャン、またはExcelから読み込みで追加でき、必要に応じて仕入先を選べます。発注書の商品を入荷した場合も入庫が作成されます。すべての入出庫は履歴に記録されます。
出庫(Stock Out)
Section titled “出庫(Stock Out)”出庫は、販売、出荷、廃棄など、在庫から出ていく商品を記録して在庫数を減らす入出庫処理です。入庫と対になる処理で、必要に応じて顧客を選べます。販売注文の商品を出荷した場合も出庫が作成されます。
入出庫サマリー(Summary)
Section titled “入出庫サマリー(Summary)”入出庫サマリーは、選んだ期間の在庫の動きを示すレポートで、商品ごとの入庫・出庫・移動・調整の合計数量と、期末時点の在庫数を表示します。サマリータブでは期間全体の合計を、日付別では日ごとの内訳を確認できます。結果はロケーション、取引先、タグで絞り込み、Excelへエクスポートできます。
詳しくはこちら: 入出庫サマリー
仕入先(Suppliers)
Section titled “仕入先(Suppliers)”仕入先は、在庫に商品を供給する取引先の種類です。仕入先は入庫や発注書に紐づけられます。
詳しくはこちら: 取引先
作業シート(Task Sheet)
Section titled “作業シート(Task Sheet)”作業シートは、棚卸しの中で割り当てるカウント作業です。管理者は1回の棚卸しに対して、担当者ごとや保管エリアごとなど複数のシートを作成でき、担当者は検索やバーコードスキャンで数量を入力します。各シートは開始前、進行中、完了のステータスを順に進みます。棚卸しを確定すると、すべてのシートの数量が合算されます。
税(Tax)
Section titled “税(Tax)”税は、発注書や販売注文に適用される消費税、売上税、付加価値税などを指します。税は、商品価格にすでに含まれる内税と、価格に上乗せする外税のどちらかで設定できます。注文の作成時に追加するか、チームの注文設定にあらかじめ保存でき、既定の税も設定できます。
詳しくはこちら: 仕入・販売
チーム(Team)
Section titled “チーム(Team)”チームは、メンバーがBoxHeroで在庫を一緒に管理する共有ワークスペースです。チームごとに商品、ロケーション、取引先、入出庫、メンバーを持ち、チーム間でデータは共有されません。サブスクリプションはチーム単位で請求されるため、ほとんどの企業は1つのチームを使っています。
詳しくはこちら: チーム
感熱ラベル(Thermal Label)
Section titled “感熱ラベル(Thermal Label)”感熱ラベルは、ダイレクトサーマル方式または熱転写方式のプリンターで印刷するラベルです。ダイレクトサーマルのラベルは低コストですが時間とともに色あせることがあり、熱転写のラベルはリボンを使うため長持ちし、長期保管、屋外、湿気の多い環境に向いています。BoxHeroはプリセットとカスタムの感熱ラベルサイズに対応しています。
詳しくはこちら: バーコード印刷
履歴(Transactions)
Section titled “履歴(Transactions)”履歴は、チームの入庫、出庫、在庫移動、在庫調整の全履歴を表示するメニューです。BoxHeroはこの履歴をもとに現在の在庫数を計算します。記録は日付、種類、商品、ロケーション、取引先、メンバー、メモ、タグで絞り込め、印刷、PDFダウンロード、Excelへのエクスポートができます。編集した入出庫は以前のバージョンが残り、復元できます。
詳しくはこちら: 入出庫
閲覧者(Viewer)
Section titled “閲覧者(Viewer)”閲覧者は、閲覧のみができるチームの権限です。商品、入出庫履歴、レポートを確認し、バーコードラベルを印刷できますが、データの追加や変更はできません。閲覧者もチームのメンバー数の上限に含まれます。
詳しくはこちら: メンバー
Webhook
Section titled “Webhook”Webhookは、特定のイベントが起きた瞬間にBoxHeroから別のシステムへ自動でデータを送る仕組みです。BoxHeroは、入出庫が作成・編集・削除されたとき、商品が追加・編集・削除されたときにイベントを送信します。Webhookは設定 > 連携設定で登録します。
詳しくはこちら: Webhook